さかい良和(坂井良和)|おおさか維新の会参議院比例区第10支部

維新の改革を全国へ!2016年参議院比例区候補予定者

大阪調整会議

大阪調整会議について

1、先の住民投票で、69万人が二重行政の解消を求めました。また、70万人の「反対」を投じた人にも、大阪市を残したままでも二重行政を解消することができる、と判断をした人が多くいました。

2、これらの民意を反映させるためには、二重行政の解消をする会議として、大阪調整会議に期待している市民は多くいます。第一回大阪調整会議において、自民党は「大阪調整会議」では大阪の成長戦略について話し合うべきだ、と主張しました。

     しかし、自民党の議員も含め、経済学、とりわけ、経済政策に精通した議員がいるのでしょうか?政府でも「経済戦略会議」を設け、専門家が議論をして方向性を示しています。そもそも、素人議員が「あるべき経済戦略」を議論したために、既得権を守り、利益誘導を許し、成長しない国家、地方を造ってしまったことを反省すべきです。大阪の自民党の主張は、このような反省に立っていないのではないでしょうか?危険な発想です。

3、大阪では、この四年間で 大阪府市統合本部において、専門家を集めて統合事案を議論しています。例えば、港湾、下水道、幹線道路、高速道路、鉄道、病院、大学、高等学校、各種研究所などの分野について、膨大な資料を集めて、分析し、議論を重ねた上で、結論が出ているのです。従って、これらの項目について、早急に議論をし、結論を出すべきです。また、横浜市に先を越されている「IRなどの観光やコンベンシヨン施設」はギャンブル依存症対策を含め、オール大阪で早急な合意を図り、大阪の未来のために先へ進めていくべきです。

今の大阪に猶予はありません。

このような対応もできないのであれば、住民によるリコール運動も必要となってきます。

 

 

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