さかい良和(坂井良和)|おおさか維新の会参議院比例区第10支部

維新の改革を全国へ!2016年参議院比例区候補予定者

大阪維新の会

刑事告発について

大阪維新の会は、今井豊選対本部長名で、11月13日(金)、①連呼行為②政治団体ビラの配布行為について、告発状を提出しました。

具体的には、「さよなら維新」と書かれたのぼりを持った団体が、①特定の候補者「柳本顕」「栗原貴子」の名前を連呼し、②今回の市長・知事選挙において所属候補者または支援候補者を有してしない政治団体の発行するビラを配布する行為について、です。

これらの行為は、①連呼行為の禁止(243条1項1の2号、140条の2第1項本文)、②政治団体ビラの頒布の規制(252条の3第1項、201条の9第1項本文)に違反する行為です。

今回の選挙で候補者または支援候補者を持たない、つまり、確認団体でもない政治団体が、自主的に支援するとして、違法な選挙運動をしています。

大阪維新の会は、最大限「表現の自由」「政治活動の自由」を尊重します。

しかし選挙運動には公平公正平等を原則とするルールがあります。

民主主義のルールを踏みにじるこのような選挙違反は許せません。

 

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維新の党について

 国会議員になれば、国民をバカにする。これを「永田町病」と総称しています。国民が本当に求めているのは何か!それを追求することなく、自分達の身の保全を図ることのみを考える人になってしまう。この状態が「維新の党」でも見うけられることが本当に残念です。

1)「維新の党」の代表選の規約を議論したときに、この症状が顕著に現れました。国会議員が1人1票で地方議員は5人で1票とし、党員は投票権なし、とする案が国会議員側から提案されたのです。「大阪維新の会」では議員を優遇して党員をないがしろにすることなどありえません。府議を優遇して市議、町議、村議を冷遇することなどありえません。なぜ、国会議員が1人1票で地方議員は5人で1票、党員0票なのか?このような発想しかできない人達と一緒に歩むことはできません。

2)「維新の党」を結成したとき、首相公選制を謳い、衆議院と参議院をまとめて1院制にする。と謳っていました。しかし、今年に入ってから参議院の選挙制度の改正が議論されたとき、「維新の党」はなぜ参議院の廃止を主張しなかったのか!それができないときには、なぜ大幅な定数削減を求めなかったのか!

3)「維新の党」は安保法制についても、日本を取り巻く環境が変わっていることを認識しながら、修正協議をせず、なぜ民主党、共産党などと歩調を合わせて与党の単独採決に持ち込もうとするのか?

4)「維新の党」は公務員制度を改革し、役人を公務員の選定罷免権を持つ国民のために働く人、「国民にとって役に立つ人」に変えていこう!と公約を掲げているはずなのに、身分保証のみを求める今の官公労、自治労の支援を求める民主党、共産党が推薦する山形市長選候補を、なぜ党の幹事長が応援したのか?

5)「維新の党」は、「大阪維新の会」が行なった改革実績を、国政においても実現する党でなければならない。ところが、今の「維新の党」は民主党と合体することを念願に行動しています。彼らは野党再編を目指しているのですが、そうではなく、政界再編を目指して行動しなければならないと考えます。

日本維新の会を立ち上げたとき、多くの国民から、「大阪維新の会で国政に進出し、大阪維新の会が行なった改革を国政でも実現してほしい。」と要望されました。しかし、リーダー不在の国政政党になることを避ける必要があったのと、西の大阪都と東の東京都の首長、即ち、橋下さんと石原さんが立ち上がり、大阪と東京から日本を変えることが必要と考え、多くの批判を受けながらも、太陽の党と合体することになった、と私は理解しています。結の党と合体したのも、関東に多くの同志を持つ、考え方の似た人達と日本を変えることができるのではないか!と考えたからだと私は理解しています。

しかし、今の「維新の党」は民主党と合体することを考えています。此の儘では、大阪維新の会が行なった改革実績を国政に反映させることは、できません。橋下代表が「今は」集団離党してはいけない!と言ったのは、今は安保法制という大切な議論をしているときだから、安保法制の議論に全精力を集中してほしい!日本国民のため、日本国のために任務を遂行してほしい!しかし、大阪維新の会が行なった改革を国政に反映させたい、そのためにも、「維新の党」の代表選挙が始まる前に仕組み作りを終えることが必要である。という2つの想いを同時に発信しているのであって、離党について、一日で意見を変えたのでない、と私は理解しています。

6)皆様とともに、私たちは、大阪維新の会が行った改革を日本全国に広め、維新八策を実現することを最優先に考え、行動していること、「永田町病」に罹って自分達の利益、既得権を守ることのみに集中している人達と決別し、維新の本家を守るために奮闘していることをご理解していただきたく、筆をとりました。

 

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